それぞれの居場所をしつらえる

カフェ・店舗・コミュニティのコンセプト創りからスタッフや商品構成、内装など、

日々の運営の中心に流れ続けるコミュニケーションとメッセージのしつらえ方(仕組み・仕掛けづくり)

をご一緒します

それぞれが、ただ存在する事で価値がある、とはきれいごとでしょうか。

 

ただありのままに存在することを許されるとき、その存在、いのちはどんな可能性と輝きを放つか、私たちは知っています。

 

生きる、働く、にあるあらゆるいのちの営みが、

それぞれがそれぞれらしく生きるための手段、方法なのだとしたら、

生き生かされているという鏡のような呼応システムに気づき、受け入れ、その瞬間瞬間に現れるものを歓迎祝福し生かしていく。

そのヒントは森や海に観られるような自然界にあります。

 

内から外から創発された本質的なコンセプトやそもそも何のためにというビジョン認識は、

植物の光屈性や動物の磁覚のように、細部まで多様性や柔軟性、寛容性を認めながらも、関わる全ての存在が安心と信頼を糧として心地よくのびやかに自ずから楽に育つことを促します。

 

そんな能動的受容の場にひとつ条件があるとすれば、そこに関わる全員がその実現を本当にそうだ、と願い信じ切っていることです。

 

それぞれの存在や場がそれぞれの居場所となる時、世界中が居場所となるボーダレスな世界が実現します。

 

今ここ私あなた がその一つとなるために、しつらえる、をご一緒させて頂きます。


しつらえる の事例

その1

 

update中...

その2

その3