藤﨑美紀 Miki FUJISAKI
「在る 在り合う をしつらえる」
「それぞれの私らしさを彩り その美しさ豊かさを 互いに歓び 生かし合う」
をテーマに、それぞれの心地よい居場所、循環を実感できる境界のない世界を探究体現すべく、人や文化を通して自分と世界を感じ現すパーソナルセッション、ワークショップ、場のコンセプト企画運営、日本⇄海外ブランドローンチ事業に携わる。
物心ついたころから、「犯罪者は一生犯罪者として生きなければいけないのか?(人は変われないのか?人の人生は人が決められるものなのか?)」という問いを持ち、「人は変われる」「なんにでもなれる」「どこにでも行ける」の実証探究を始める。
航空会社にCAとして就職。環境の恩恵を受けながらも社名肩書のない自分の価値とは?を確かめたくなり、2002年渡英。
新旧有るものを活かし合い、周りの目を気にすることなく今ここを楽しむ自由で多様な生き方に触れる中で、自分の日本人であることの価値にも目覚める。
それぞれがありのままでいられ、出会うひとものことによって思いがけない自分や世界が創発されるカフェという場の魅力に魅かれ、世界のカフェを探究。 日本の家庭の味を日本人ならではの奥ゆかしいおもてなしで気軽に味わえる和カフェ開業を目指し、掛け持ちアルバイト生活を経てロンドン初の和カフェの立ち上げ、企画・運営責任者として携わる。
担当二件目のカフェ「Cha no Ma」が2010年global誌MONOCLEにてglobal best cozy caféに選ばれる(当時記事)。
2012年帰国後、飲食/物販事業の複数社の海外事業部にてパリ、ハワイなどでの法人、店舗立ち上げ、運営責任者を務める。
自分と人、日本と世界の異なることの豊かさを知る一方、理想を求め実現するほど満たされない自分の正解がわからなくなり、心身自他とも責め続け壊れたことを機に、マインドフルネスNLP®、コーチング、ファシリテーションに出会う。
それぞれが自身の本質、魂の目的に気づき、ただ在る、在り合うことで呼応し合い、有機的に調和循環し、inter-beingとしての信頼と効力感を実感できる機会・場を増やすことが、個人、世界、地球の平和につながっていくとの想いから、2018年よりひばな(hibana to bloom)として個人セッション 、ワークショップ、イベントなどの活動を開始。
2022年茶名拝受以降、茶の湯における和敬清寂の精神、哲学;全てが今ここに在り合い作用し合っているという宇宙観、在り方、関係性、しつらいの法則を日常に活かすきっかけになればと初めてのお茶会、お茶の間セッション、「ふたふくの間-art of interbeing-」を毎月開いている。
誰もが自分自身を、そして世界中どこで誰といても安心の居場所/homeを感じ、ありのままのいのちをのびやかに生きられるボーダーレスな世界を体現分かち合うべく、国内外の個人団体と、場や関係性をしつらえる活動、プロジェクトに取り組んでいる。
マインドフルネスNLP®コーチングマスタープラクショナー
米国NLP協会公認マスタープラクティショナー
Points of You®トレーナー
World Shiftコミュニケーター
Change the dreamファシリテーター
つながりを取り戻すワークファシリテーター
NPOはたらく場研究所「最高の居場所」理事
茶道裏千家専任講師(藤﨑宗美)
食品衛生責任者
古物商東京都公安委員会許可番号 第302182321210号(東食養3451179号)
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